活動報告

子どもの遊び場

 中央は区昨年の11月16日で定住人口が12万人を超えました。平均すると1日で30人増えて10人が退出です。つまり1日で20人の区民が増えているわけです。そんななか年間1500人の赤ちゃんが生まれています。まちの中を見れば小さな児童遊園があります。ビルとビルに挟まれひっそりとしています。小さい上に陽もあたらないような遊園です。子どもはどんな環境でも遊ぶ術を見出します。滑り台やブランコはなくても土を掘って水を流したりして。しかし、残念ながら日本橋あたりではそのような子どもの姿は見かけないですね。子どもは人口とともに増えていますが地域の偏りがあるために放課後の過ごし方も地域によって大きな違いがありますからね。

 子どもが遊ばない児童遊園はバイク置き場になってしまっているところもあります。これでは子どもも遊べません。ベッドタウンではない中央区では子どもが十分に遊んだり、運動ができる環境は残念ながら少なく限られた場所での遊び、運動になります。子どもたちのための施設は大人が大事に守ってあげないといけないですね。