活動報告

公道なので。。。

先日のラジオ出演2件、週刊プレイボーイと続いてTBS「噂の東京マガジン」でも取り上げられ、昨日はテレビ取材。名前は出なかったものの他の番組の電話取材も受けています。それらはすべて路上弁当販売問題について。東京都は8月にも道路上における弁当の販売を規制する動きを見せています。

それを受けてテレビや雑誌等で随分この路上弁当販売に対する規制について報道されているためにネット上でも様々な議論がなされています。

もともと歩道を含む道路(公道)での営業は1部の条件(行商:東京都が管理)を除いて認められていないなかで、条件を逸脱しながら営業をしていることが問題なわけでありまして、本当であればこの段階できちっと取り締まりをしていれば今の状況(路上弁当業者があふれている状況)には至らなかったと思います。

規制はおかしい!とか弱い者いじめ、とか、団体の圧力などとも言われていますが、「脱法行為で営業をしている業者があまりにも多いので対策を講じる必要になった」というふうに解釈していただけたら良いかと思います。

多くの取材を受ける中で記者と話をしたり、保健所や警察と情報交換をしていく中で、強く感じることは、行政、警察が本当に連携することが必要ということです。今回は深いところには触れませんが、地域、行政、警察がそれぞれの考え方を持っているのは仕方のないことです。しかし、表面上の連携ではなく、しっかりと連携しない限り問題は解決の糸口は見いだせないと思います。

都が行う予定である規制の内容を見てから今後の解決策を考えていきたいと思います。