活動報告

学校教育の中での「政治」

昨年12月の衆議院選挙、今年6月の都議会選挙、そして終わったばかりの参議院選挙。

昨今の選挙の度に言われるのが投票率の低下、若い世代の政治への無関心。。。

 

小学校、中学校、高校と基本12年間の学校生活の中での政治は社会における政治につながります。高校に行かずに中学校を卒業して社会にでる子供でも義務教育の9年間は学校政治の中にいます。

 

どういう事かと言いますと、学校ではクラスごとに学級委員(級長)をはじめ、給食委員や体育委員、放送委員などを決めますね。学級委員が集まって運営委員会を開いたりして学校生活をより充実したものにするために児童が自ら話し合いをしながらルールなどを決めていきます。

 

学級委員を始め、選任希望者が多数いれば選挙になるし、これってまさに政治ですね。学校教育の中で先生方が子どもたちに自分たちが運営している「学校における政治の仕組み」が社会に出ての「政治」につながるということをもっともっと子どもたちに教えてもらえればいいと思います。

「自らの安定した生活のために自らが考えてその考えを実践してくれる政治家、政党に頑張ってもらう」ために「選挙をして政治家を選ぶ」ということをぜひ教育に中で教えてもらいたいです。