活動報告

相生の里

 こんにちは。3月も最終週だというのに肌寒いです。例年なら日本橋、八重洲のさくら通りは桜が咲き乱れ、夜はその桜をライトアップして地域の名物行事「日八会さくら祭り」が開催されているのですが。。。日八会とは本橋・重洲の青年。地域の連合町会の青年部です。僕はその会の副会長。ボランティアで地域の活性化のために活動しています。会員になって20年近くになります。副会長はそれぞれの町会の青年部長が務めています。

 そのさくら祭りも今回は自粛です。来年は元気な中で開催したいですね。頑張りましょう!

 さて、昨日は13時から中央区役所にて届け出の事前審査会がありました。午前中に自宅で書類の最終確認作業をしながらツィッターを覗いたら、友達の@comolyn(古森さん)が月島の施設相生の里(あいおいのさと)で手作りパンを売りますよ。。。と呟かれていたので、準備を早めにしてお邪魔してきました。

相生の里.JPGのサムネール画像

美人な古森さんと僕もお世話になってる谷口さん

他のスタッフの方も大勢いらっしゃいました。日当たりの良いテラスではテーブルが置かれ、買ったパンは隅田川を眺めながら食べられるようになっていました。もちろん僕もそこで食べました。佃にお住まいの本山さんご夫婦といい人中央の藤井さんにお会いしました。

この相生の里は中央区立のご高齢者のための複合施設です。

相生の里http://www.aioinosato.jp

 

古森さん、谷口さんには僕も随分お世話になっているのでなにかお手伝いできることがあればお役に立ちたいですね。

 

地震が続きます

 お早うございます。今朝も大きな揺れを二度感じましたね。福島では震度5だったようです。大地震発生から2週間近く経った今でも毎日地震が発生し続けるという状況は生まれて初めてです。災害に遭われてしまった地方の方々にとって恐怖はおさまることはないと思います。避難生活の中でせめて地震だけでもおさまってくれないかと思います。

 

 

雨の中。。。

 今朝も昨日同様事務所に11時集合でした。ハガキ関連の作業にスタッフ一同負われました。昨日、今日と街頭募金の予定です。昨日はおかげさまでお天気も良かったので多くの方々のお気持ちをお預かりいたしました。さて、昨日の天気予報では今日は雨だったので募金活動をしようかと迷っておりました。しかし、雨だからと言って募金をやめる理由にはなりません。

  12時過ぎから日本橋の上で募金活動開始しました。雨をしのぐ為に首都高の下でやりました。12時を少し過ぎてしまいましたが現場には箱崎の染谷まことさんが来てくれていました。奥様が募金箱が濡れない様にとビニールを掛けてくれたとのことで防雨仕様になっていました(お見事!)

  昨日は20人体制での募金活動でしたが今日は3人で。。。途中スタッフ長の二永さんとアドバイザリースタッフの松田さんが応援に来てくれて5人になりました。

 橋の下の滝の広場よこでは船着場の工事がされていました。ヘルメットに雨具姿の作業員の方々も募金に協力してくれました。

 一度前を通り過ぎてから戻ってきてくれて募金してくれる人もいました。

写真も撮りましたがカメラとパソコンをつなぐコードが見当たらないので今日のところは写真無しで。コードが見つかり次第写真をアップします。

 

街頭募金

 昨日は地元のボランティアスタッフの仲間と20名で日本橋のたもとで二手に別れてお昼時の2時間、今回の大震災の被災者救援のための募金活動を行いました。集まったお金の責任ある寄付のために自民党の旗をもって募金活動をしたのですが、「自民党の旗なんか立てるな!」とのお叱りも受けました。地域によっては街頭に募金活動が多数行われており、残念なことに中には集まったお金の行き先に疑問をかんじてしまう活動もあります。私たちはそのような疑問をいだかれることなく安心して募金いただけるようにと自民党として募金活動をさせていただきました。

募金日本橋.JPG

 お叱りを頂く方もあれば、「ご苦労様です」とか「頑張りましょう」と声をかけてくださる方もいらっしゃいます。赤信号で停止中の車のまどからお子さんが「はいっ」って小さなお手手にお金を握って手を伸ばしてくれたり。。。マスクをしていた男性が「福島の20キロ圏内から避難してきたんです」ってお話をされていました。

 ご協力いただいた方々へ感謝申し上げます。

 

首都圏の大震災対策

 ここ、中央区の八重洲、日本橋地区は昼夜人口の差がもっとも多い地域であります。そして目の前には千代田区になりますが東京駅があります。深夜帯以外に大震災に見舞われた場合には想像だきないほどの避難者で街があふれるでしょう。地域内には城等小学校や坂本小学校が一時避難所となっておりますが、とてもそれだけの避難者を迎え入れることは不可能です。

 企業さんは独自の防災組織があり訓練もされています。今回は首都圏での被害はほとんどなかったので怪我人も無く大きな混乱はなく、交通機関が麻痺した為の帰宅困難でしたが、それが実際大地震に見舞われた場合、パニックも起こるでしょう。その場合にはいかにそのパニックを沈め、適切な避難誘導などの避難者の安全確保をしていかなければならないかという防災対策を早急に進めることが必要と感じました。

 消防や警察よりも地域のことを知っているのは私たち地元の人間です。地元の人間が地域内の企業さんの防災課の方々とコミュ二ケーションを図り大震災に見舞われた際の情報伝達の手段などを確認しあうなど町会単位ではなく近隣地域、中央区全体としての防災システムを構築することが必要です。

 町内では町会長を中心に防災は組織されていますが、関東大震災以来震災を経験していない状況で適切な防災組織が出来ているとは今回の地震を経験してみてとても思えませんでした。大震災に見舞われたときに組織全員がそこにいるとは限りません。そこに集まれる町内の人間の中でリーダーを決め、役割を決め、その状況下でいかに組織として避難者の安全を確保していけるかが大切です。

 中央区で統一した防災のヘルメットやジャケットなどを町会単位で用意することによって、それらを企業さんの防災課に伝達しておけば、企業さんや、警察、消防、区の職員が一目で地元の人間と認識できれば情報の伝達や収集が出来るでしょう。

 地域としての防災訓練、企業としての防災訓練、合同での防災訓練は日頃からなされていますが、それが生かされるように区でも大震災対策をしていかなければなりまりません。

 今後私は防災のことを更に勉強して安全で暮しやすいまちを目指したいと思います。そして万一大震災に見舞われた場合には一時でも早く混乱を沈めて適切な避難活動にはいれるようにしていきたいと思っております。

 地域の防災対策として私自身がやるべきこととして努力しようと決意しました。

 

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